チェロのレッスン151回目、第7ポジションで音程を合わせる練習

今日のレッスンは、L.R.FEUILLARDの黄色い本P.50、第7ポジションのエクササイズ2をさらってから下の練習曲。P.50のエクササイズ42をやった。

エクササイズ2は前回の復習。
4の指でソを弾いたら、肘を上げてから1の指でラを取る練習。
下り、ラをフラジオで取って、音が鳴ってる間にポジションチェンジして4の指でソを取る練習。

下の練習曲、5小節目の弾き方がよくわからなかったので質問した。
8分音符、8分休符の連続箇所。
スタッカートではないので跳ねないけれど、ごく短いスタッカートのように跳ねてもいい。
少しでも弓が止まる瞬間があればOK。

2段目、2小節目。
フラジオのラ、2でファ、1でソと忙しいところだけど、繰り返し練習。次のラで親指が下向き(普段横向き)になってると音を取りやすい。

3段目、5小節目。
フラジオのラ、2でドのところ。移動距離がある上音程が取りづらいので繰り返し練習。
ラは触れたかどうかくらいの勢いでピっとやったら、弧を描くようにドに移動するとやりやすい。

4段目、6小節目。
楽譜通りだとアップで終わるので、ソシラで弓を返してダウンで終わるようにしてもいい。

P.50のエクササイズ
どの指だと音がずれやすいか確認しながら、チューナーで丁寧に音を合わせる。
大体34の指の間は狭くなりがち。均等にする練習。

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