チェロのレッスン94回目、G、C線の第4ポジションの音が出ない

今日のレッスンはL.R.FEUILLARDの黄色い本のP.32の真ん中の音階練習とその下の曲。
ウェルナーのP.53の上の曲の途中まで。

音階は一通り弾いて、前回よりマシになったので終了。
移弦の際に、肘の移動をもっと意識する。

その下のmoderato。
5小節目、レドレドで2の指が浮く。
2段目3小節目、8分音符のあとの4部音符のテンポが早くなる。音符の間に休符があるつもりで、一度止まって左手を移動させてから右手を動かすのを繰り返し練習。

最後から3小節目、スラーないです。
2小節目から譜面にはないけど、4分音符なので、ちょっとべったりゆっくりと、だんだん大きくなるように弾く。
この意識を持つだけで、表情がつくでしょ、と先生。
なるほど、たしかに。

久しぶりのウェルナー。
4段目の最初の♭から音程が怪しくなるので、スラーなしで練習して音程を合わせる。
♭のあとのシは譜面にはないけど、スタッカートのように弾いて、移弦でもたつかないように弓を飛ばす。
G、C線の第4ポジションはとにかく音が出づらいので、肘を上げるのと指先の力を第ポジションのときより意識する。

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