チェロのレッスン60回目、スタッカートのバリエーション

今日のレッスンは、ウェルナーのP.40の練習曲、バリエーションの2と3。

2段目、4小節目の最後のシと5小節目のミまでを押さえっぱなしにしたい。
それにはどうしたらいいか。
4小節目の最後のシの時点でAとDを同時に押さえる。
次にソ#が来るので、1の指は真横か上向きをキープしつつ、4の指を懸命に伸ばす。
5小節目の前半が終わるまで、1の指を動かしてはいけない。
ここは相当力がいります。
なので、ここだけ2と3の指は浮いてもいいです(いつもは指板の上に乗せておくように言われてます)。

これと同じ指使いのところが8段目の3小節目にありますので、同様に押さえる。

一応クリアしましたが、バリエーション2はとにかくやりにくい。
なんでだろう?

バリエーションの3もクリア。
でもスタッカートの注意点を意識しながらなので、けっこう難しかった。
1音目が跳ねて、2と3にスラー、4音目も跳ねるバリエーション。
3音目も跳ねないと4音目のキレが悪くなるということで、何度もやり直し。
チャッラーラッラッ、ってカンジね。
3音目の跳ねを意識すると、これがチャッラーラッラーになりがち。
これはしばらく自主練するしかない。

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