チェロのレッスン41回目、移弦しながらト長調の広い形

今日のレッスンは、ウェルナーのP.34のト長調9段目から最後まで。
あと発表会でやる「ハ長調のメヌエット」。

9段目。
スラーの後にスタッカートがあるときはスラーの最後の音も跳ねます。
(ソシ)レ・ソ・(レシ)
カッコがスラーだとすると、シ・レ・ソがスタッカート。

最後のファ#レドラファ#レ
ここでト長調広い形の実践練習。
ラを押さえてる1の指は動かさない > 指を開く > 親指も指板から離す > 234の指を置くと同時に親指も置く
この順番で確認しながら練習。また来週もう一度やる。

ページ最後のAllegretto
1234とカウントすると出だしのリズムが取れないので、1と2と3とみたいにカウントする。

2段目最後のところ、ソレシソシレ ソラファソミレの指順
最初のソは1234全部の指で押さえているはず。
レで4の指だけ横にスライド。
シで指をつぶして2弦同時に押さえる。

4段目最後のところ、ドシラソファレの指順
ソが開放弦なので弾いている間に広い形にする。
ファは234の指で押さえる。

ハ長調のメヌエット
先週末の練習会で、2回目の繰り返しで最後の小節のところ。
だんだん遅くなる指示が、ずいぶん手前から急に遅くなったらしい。
ミソファミレミドーのレミドーだけ遅くするイメージで。

最終更新日:

このエントリーをはてなブックマークに追加

広告