チェロのレッスン28回目、弓の構え方、自分では5ミリのずれと思っても実際には5センチのずれ

今日のレッスンは、ウェルナーのP.31一番下とP.32の2段目まで。

ほぼずっとアルペジオの練習だったので、その注意点。
ひたすら移弦なので、フォームが崩れて音程が上がることが多い。
右手の肘の位置に注意。C線を弾くとき、右手が下の方に行ってるけど、自分の後ろ側に引くイメージで。手首が下にして曲がるのではなく、上にいって曲がる(おばけの手みたいな形)。

弓の角度も直された(先生に写真も撮ってもらいました)。
自分では真っ直ぐ持ってるつもりでも、実際にはだいぶ弓先が上がってる。

チェロの構え方、修正前

修正すると下みたいになる(あっ、写真自体が斜めですね。壁の柱を基準に見てください)。
えー、こんなに違うの!?と愕然としますよ。
家ではいつも鏡を見ながら練習してますが、床に対して垂直じゃないから気が付かないんですよね。

チェロの構え方、修正後

左手は棹を握ってからそのまま移動して指が弦の上に乗るように。
左手の甲は平行にする。手首は曲がらないように。
右手は力を抜いてウェーブするイメージ。

最終更新日:

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