チェロのレッスン25回目、発表会が終わって、自分の問題点が明確になった

発表会のビデオは・・・まだ見れません。
心のキズが・・・。
リハーサルは大丈夫だったのに、本番になったら手が震えちゃって勝手にビブラートがかかったような状態で、そのままリカバリーできず。
いくら練習しても、メンタルが弱ければどうにもならないと思い知らされたワケです。
これには別の練習が必要だ。

さて、2週間あいて、久しぶりのレッスン。
ウェルナーのP.31上から真ん中の指のエクササイズまで。

一番上のAllegretto。
最初のアップのスタッカートは素晴らしいと褒められた。
楽しき農夫で散々練習した成果が出ています。
しかし、連続したスタッカートになると、ダウンとアップで同じにならない。アップはほぼ音が伸びていて、スタッカートになっていない。
「カッ」ってカンジで、弓を一度止めてから弦に引っ掛けるイメージで、ダウンとアップ同じ音になるまで練習すること。
元々アップは力が入りにくいので、ダウンより強目に弾く。

音が小さいので、弾く位置を固定させることも意識する。
駒から指板までを4分割したら、指板よりに3/4の位置が音量と響きはベスト。
指板まで行っちゃうと小さい音に、駒に近寄ると大きく荒い音になる。

指の練習のところ。
2小節目、ドシドシ、ドレミファのドレミファだけテンポが遅い。
これは移弦が遅いため。ドを丁寧に鳴らしすぎ。
鳴ったかどうかくらいの勢いで、オリャーって(!)肘から上げる。
手先だけで弾きすぎ。肘の動きを意識する。
6小節目、ドのところは指4本全部でしっかり押させる。
ドの次のラで1の指がずれるので注意。4本押さえてた指を、1を残して上げるだけ。

2段目の6小節目、開放弦のあとにドが来ると音程がずれやすい。

最終更新日:

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